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バンホーテン ココア

上質のおいしさ バンホーテン

選び抜かれた良質のカカオ豆のみが、優れた味わい・香り・色を兼ね備えたバンホーテン ココアに生まれ変わります。180余年の伝統を誇る上品なほろ苦さと香ばしさ、濃厚で奥深い味わいは、バンホーテンならではの本格的なおいしさです。

ココア パウダー製造法を発明したバンホーテン

18世紀までのヨーロッパでは、焙煎したカカオ豆からペースト状のココア マスをつくり、そのままお湯に混ぜて飲んでいました。しかし、カカオ豆に含まれる脂肪分が多いため水とのなじみが悪く、刺激が強いままの状態でした。19世紀の初め、これらの難題を解決し、今日知られているココア パウダーの製造法を発明したのが、C.J.バンホーテン  − すなわち、バンホーテン社の創始者です。

C.J.バンホーテン

バンホーテン ココア 商品カテゴリー ラインアップ

180余年の伝統を誇るバンホーテンならではの上質のおいしさを、個性豊かな商品バラエティでお届けします。

ココアの前に、カカオの話。

ココアの原料であるカカオ豆は、カカオの木の果実の種子です。
そして、カカオの木は、学名:cacao(英、仏、伊、西)、kakao(独)と言い、アオギリ科カカオノキ属に属する常緑樹です。

ココアができるまで。

カカオ豆を発酵、乾燥、粉砕・除皮したもの(カカオニブ)を、焙煎後に圧搾したもの(カカオマス)から脂肪分(ココアバター)の一部を取り除き、塊(ココアケーキ)を作ります。
これを再び今度は、細かく粉砕したものがココアパウダーです。
そのうち、脂肪分が22%以上のものを純(ピュア)ココアと言います。

他の飲みものとの成分比較 ※当社調べ

ココアとコーヒー、紅茶、煎茶との成分比較です。

成分表

※煎茶、紅茶、コーヒーは抽出液。ココアは1杯分(4g使用)あたりの数値です。

ココアのおいしい入れ方。

ココアのおいしい入れ方をご紹介します。

ココアのおいしい入れ方

ステップ1

ステップ2

ステップ3

よく練ることが風味の秘訣

手鍋にココアと砂糖を入れます。一人分の分量は、それぞれスプーン1杯(約4g)が目安です。冷たいミルクもしくは水を少量(大さじ1〜2杯)加え、なめらかなペースト状になるまでよく練ります。

ミルクを入れて温めます

手鍋を中火にかけ、一人分当り140mlのミルクを少しずつ加えながらよくかき混ぜてください。沸騰直前に火からおろしてでき上がりです。

デコレーションは自由に

ココアをカップに注ぎ、ホイップした生クリームを浮かべたり、シナモン スティックを添えるなど、ひと工夫するとバラエティが広がります。
アイスココアの場合グラスに氷を8分目ほど入れ、濃い目につくったホット ココアを注ぎ、急激に冷やします。




バンホーテン ピュア ココア

厳選した上質なカカオのみを使用した、バンホーテンの代名詞とも言えるピュアココア



バンホーテン インスタント ココア

お湯を注ぐだけでできるインスタントタイプのココア