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紅茶の知識

紅茶の知識

紅茶の基本知識やおいしい入れ方など、トワイニングを愉しんでいただくコンテンツをご紹介します。

【紅茶の知識1】

紅茶の豆知識や世界の銘茶についてご紹介します。

紅茶とは・・・

茶葉の等級

茶葉に含まれる酵素によって、葉を酸化発酵させたものです。
紅茶の樹はツバキ科のカメリア(ツバキ)・シネンシス(ラテン語で「中国の」という意味)といいます。

紅茶は3世紀ごろ中国で発見され、17世紀ごろにヨーロッパに伝えられました。
当時、緑茶だったものをイギリス人の食生活・嗜好の変化により、製茶の工程に改良を加えた「紅茶」が生産されるようになりました。

世界の三大銘茶

世界の三大銘茶

紅茶は世界30ヶ国以上で生産されており、それぞれの産地ごとに異なった個性を持っています。

中でもインドの「ダージリン」、スリランカの「ウバ」、中国の「キーマン」は、紅茶の三要素である「味・水色・香り」の条件を最もよく満たしているとされていることから世界三大銘茶と呼ばれています。

【紅茶の知識2】

おいしいリーフティーの入れ方をご紹介します。

おいしいリーフティーの入れ方

【ゴールデン ルールで入れるリーフティー】

  1. 新鮮で良質な茶葉を使いましょう。
  2. ポットを使用し、あらかじめカップとともに温めておきましょう。
  3. 茶葉はティースプーンで正確に計りましょう。
  4. 沸騰直後の熱湯を使いましょう。
  5. 茶葉をしっかりと蒸らしましょう。
  • リーフティーの入れ方 手順1
    1.ポットとカップを湯通しし、あらかじめよく温めます。ポットの湯を捨て、人数分の茶葉を入れます。茶葉の量は、カップ1杯あたりティースプーン1杯(2.5〜3g)が目安です。
  • リーフティーの入れ方 手順2
    2.ポットに沸騰したお湯を人数分注ぎ、すぐにフタをして蒸らします。細かい茶葉は2分半〜3分、大きい茶葉は3〜4分が目安です。
  • リーフティーの入れ方 手順3
    3.ポット内の温度を下げないよう、ティーコジーをかぶせます。
  • リーフティーの入れ方 手順4
    4.ティースプーンで茶葉をおこすように軽く混ぜ、あらかじめよく温めたカップにティーストレーナーで茶葉をこしながら、ベストドロップ(最後の一滴)まで注ぎ分けます。

【紅茶の知識3】

ティーバッグを使ったおいしい紅茶の入れ方をご紹介します。

ティーバッグを使ったおいしい紅茶の入れ方

ティーバッグも、ポットを使って入れればより本格的な味わいになります。もちろんカップでも正しく入れればおいしい紅茶が楽しめます。

  • ティーバッグ ティーポットでの入れ方
     
  • ティーバッグ ティーポットでの入れ方 手順1
    1.ポットとカップを湯通しし、あらかじめよく温めておきます。
  • ティーバッグ ティーポットでの入れ方 手順2
    2.ポットに人数分のティーバッグそっと入れ、沸騰したお湯を杯数分注ぎ、すぐフタをして蒸らします。蒸らす時間はタグに記載されている抽出時間を参考にしてください。
  • ティーバッグ ティーポットでの入れ方 手順3
    3.そっと数回振って、ティーバッグを静かに取り出します。温めておいたカップに注げば、香り高い紅茶のできあがりです。

  • ティーバッグ ティーカップでの入れ方
     
  • ティーバッグ ティーカップでの入れ方 手順1
    1.カップを湯通しし、あらかじめ温めておきます。
  • ティーバッグ ティーカップでの入れ方 手順2
    2.ティーバッグを入れ沸騰したてのお湯を静かにカップに注ぎ、すぐにソーサーでフタをして蒸らします。蒸らす時間はタグに記載されている抽出時間を参考にしてください。
  • ティーバッグ ティーカップでの入れ方 手順3
    3.ティーバッグを軽く振って、静かに取り出します。

【紅茶の知識4】

おいしいアイスティーの入れ方をご紹介します。

おいしいアイスティーの入れ方

アイスティーづくりのコツは、入れる時の濃さと冷やし方にあります。

アイスティーの入れ方 手順1 1.あらかじめ温めておいたポットに、人数分の茶葉(1杯分あたりティースプーン1杯/2.5〜3g)を入れ、沸騰したてのお湯をホットの場合の半分量注ぎます。
すぐにフタをして、そのまま約2分蒸らします。(2倍の濃さの紅茶を淹れる)

ホットティーを濃く淹れる時のポイントは、茶葉の量を倍にするのではなくて、お湯の量を半分にすることです。蒸らし時間はやや短めの2分を目安に。
アイスティーの入れ方 手順2 2.茶漉しを使って別のポットに移し変えます。甘みをつける場合は、ここでグラニュー糖を入れ、よくかきまぜて溶かしておきます。

できあがってから甘みをつけたい場合は、シュガーシロップを別に用意しましょう。シュガーシロップは砂糖1に対して水1/2を、泡立て器で透明になるまでかきまぜて作ります。
アイスティーの入れ方 手順3 3.砕いた氷をグラスにたっぷり入れておき、濃い目に淹れた熱々のホットティーを注ぎ、一気に冷やせば出来上がりです。
急激に冷やすことにより、味と香りを豊かに保ち、アイスティー特有の濁り(クリーム ダウン)もでにくくなります。

アイスティーは瞬間的に冷やす、このスピードが決め手!紅茶は冷えるとタンニンとカフェインが結合し、白く濁ってみえることがあり、これをクリーム ダウンと呼びます。

【紅茶の知識5】

おいしいロイヤル ミルクティーの入れ方をご紹介します。

おいしいロイヤル ミルクティーの入れ方

ミルクティーには通常より少し濃いめに抽出し、牛乳を合わせるものと、鍋で温めた牛乳に茶葉を加えて煮出す「ロイヤル ミルクティー」があり、英国では「シチュー ド ティー」として親しまれています。下記では「ロイヤル ミルクティー』の入れ方をご紹介します。

  • ロイヤル ミルクティーの入れ方
    ※使用する牛乳は、熱しても風味が変わらない低温殺菌牛乳がおすすめです。

    ※ティースプーンに山盛り一杯をひとり分とし、あらかじめ人数分の茶葉を小皿に入れ、少量の熱湯に浸しておきます。
  • ロイヤル ミルクティーの入れ方 手順1
    1.片手鍋に水とミルクを1:1の割合で入れて火にかけます。沸騰直前にふやかしておいた茶葉を入れ火を止めます。
  • ロイヤル ミルクティーの入れ方 手順2
    2.フタをして3〜4分ほど蒸らします。
  • ロイヤル ミルクティーの入れ方 手順3
    3.ティースプーンで軽くひとかきしてから、温めたカップにティーストレーナーで茶葉をこしながら注ぎ分けます。