17世紀から続くレシピで厳選したアーモンドをローストし、カラメルがけしました。マゼの代名詞ともいえる商品です。一粒の表面は、凸凹のアメでまるで輝くよう。ひとくちかじれば、カリカリという食感とともに、香ばしさが口いっぱいに広がります。モンタルジー街中のショップを写 した美しい金色の缶がトレードマークです。
マゼ社は、フランスのパリから南へ100kmほどに位置する街、モンタルジーに創業。先代からの伝統を大切に守りつつ、同地の自社工房で丁寧に菓子作りを続ける老舗ブランドです。
1903年、パリの南に位置する街・モンタルジーに創業したマゼ。現在も同地に本社と工房を構え、熟練の職人たちによって菓子づくりが行われています。マゼの代名詞であるプラズリンは「フランスでは知らない人はいない」と言われるほどで、フランスの伝統菓子として広く人々に愛されています。